RICOH XR RIKENON 135mm F2.8
2012年6月2日(土)、すばらしく天気が良い一日でした。
休みの日でもあったので、普段は朝の出勤時に自転車で通り抜ける
広瀬川の愛宕橋下、七郷堀取水口付近から宮沢橋、そして広瀬橋に至る左岸を歩いて散策しました。
今回は、めずらしくRIKENONレンズのコンビを持ち出します。
RICOH XR RIKENON 50mm F2L
RICOH XR RIKENON 135mm F2.8
OLYMPUS E-5ボディの4/3センサーサイズでは、これらのレンズはそれぞれ100mm、270mm相当の中望遠~望遠画角をカバーすることになります。
いつもの通勤路になっている堤防の上の道から河川敷に降りると、遊歩道の両サイドがお花畑のようにきれいです。シロツメクサ、アカツメクサの紅白、ニガナなどの黄色、ハルジオンのピンクや白・・・
せっかく広瀬川河川敷に来たので、その雰囲気がわかる絵作りをしようと、いろいろ考えました。
ただマクロで花をアップで撮るだけでは、「場所」がわからない写真になってしまいます。
そこで、135mmレンズの出番。
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E-5, P6026184 |
太陽は左上から照らしています。いつもの朝の出勤時だと完全に順光(真後ろからの照明)となるので、川面のきらきらは見られないアングルです。
この時間帯ならでは・・・ではないでしょうか。
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E-5, P6026188 |
このレンズは絞りが8枚羽根なので、絞り込むとボケが八角形になります。
そこで今回は、あえて絞りを開放にして「完全な」丸ボケをつくってみました。
やはり絞り開放、しかも光が強い快晴の状況では収差の影響でコントラストやシャープネスはデジタル用のレンズにとてもかないませんが、ソフトなムードが出てそれなりに楽しめる絵面にはなっていると思います。
これらの写真のほか、3枚と組み合わせて
オリンパスイメージングの写真投稿コミュニティサイト、フォトパス(FotoPus)にアルバム投稿しました。よろしければご覧ください>>>こちら