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2012年3月9日金曜日

E-5とRIKENONレンズは名コンビ -2012/01/15青葉の森

OLYMPUS E-5
RICOH XR RIKENON 50mm F2

E-620とZD12-60mmF2.8-4.0SWDレンズの組合せで撮った枯れ花。(記事はこちら

同じ花を、やはりE-5とRIKENONレンズのコンビで撮っていました。

E-5, P1150464
逆付け
F2.8, 1/1000sec (+0.7EV), ISO400

寄り具合や絞り値が違うということもありますが、とてもやわらかい雰囲気になっています。
ピントが来た綿毛の繊維はディテールまで出ており、ピントが外れた部分はやわらかくぼけました。

やはり、このRIKENON 50mm F2レンズは、E-5ボディと組み合わせると、デジタル用レンズにはない雰囲気が出るのはもちろんですが、これまでに試したE-420やE-620との組合せとはまた違った雰囲気の映像を見せてくれますね。

さらに判定が難しい枯れ花 -2012/01/15青葉の森

OLYMPUS E-5
RICOH XR RIKENON 50mm F2

まだまだつづきます、不明な枯れ花。

E-5, P1150456
PENTAX K接写リング No.2 (19mm)使用
F2.8, 1/1250sec (+0.7EV), ISO400

今までの枯れ花と違って、一つずつ間隔をおいてついているかたち。
これはなんでしょうか。

E-5, P1150458
PENTAX K接写リング No.2 (19mm)使用
F2.8, 1/1250sec (+0.7EV), ISO400

むむ?このかたち・・・ナガバノコウヤボウキかもしれません!

E-5, P1150459
逆付け
F2.8, 1/1000sec (+0.7EV), ISO400

なかなかいいかたちですね。
でも、これも全体像を撮っておくのを忘れていたのがとても残念です。

枯れ花つづきます -2102/01/15青葉の森

OLYMPUS E-5
RICOH XR RIKENON 50mm F2

先に投稿した枯れ花、同じものを別の機材で撮った写真をご披露します。

E-5, P1150444
逆付け
F2.8, 1/2000sec (+0.7EV), ISO400

てっぺんの綿毛タネ付きの枯れ花です。

E-5, P1150447
逆付け
F2.8, 1/2000sec (+0.7EV), ISO400

中くらいの高さのところにある、タネをすべて飛ばしたあとの枯れ花です。
ちょうど正面から日が射してきたので、明るく輝いてます。

E-5, P1150452
逆付け
F2.8, 1/1250sec (+0.7EV), ISO400

同じ枯れ花を、こんどは上から見下ろして。
バックは地面の雪です。
日が陰ったので、全く違う雰囲気になりました。

花としてはすでに終わってしまって、タネも飛ばし切ったあとなので、これは花とは呼べないかもしれませんが、なかなかおもしろいフォルムですね。

これはなんでしょうね。
アキノキリンソウ?オヤリハグマ?それとももっと別の花?

たぶんオクモミジハグマでいいと思うんですが -2012/01/15青葉の森

OLYMPUS E-5
RICOH XR RIKENON 50mm F2

E-5とRIKENON 50mmとのコンビネーション、第二弾です。
今回も、今年1月15日に雪が積もる青葉の森へ出かけたときの話題。

これは、オクモミジハグマで決まり!だと思うのですが、いかがでしょうか。
まずは確実そうなものからいきます。

E-5, P1150470
PENTAX K接写リング No.2 (19mm)使用
F2.8, 1/1250sec (+0.7EV), ISO400

先のほうに花が集まっていて、きれいに咲いていたときの様子がうかがえるフォルム。
これはまちがいなくオクモミジハグマでしょう。
ちょっと下の方の花も見てみましょう。

E-5, P1150473
PENTAX K接写リング No.2 (19mm)使用
F2.8, 1/1250sec (+0.7EV), ISO400

ひとつだけ綿毛のついたタネが残っています。

E-5, P1150466
PENTAX K接写リング No.2 (19mm)使用
F2.8, 1/1600sec (+0.7EV), ISO400

手前側に綿毛を伸ばしている花の、その先を狙って。

全体像を抑えておかなかったのが悔やまれますが・・・

2012年3月8日木曜日

RIKENONレンズで木枯らし紋次郎 -2012/01/15青葉の森

OLYMPUS E-5
RICOH XR RIKENON 50mm F2

先ほどの記事で取り上げた「オケラ」の枯れ花。
このときは、E-620ボディにZD 12-60mm F2.8-4.0 SWDレンズで「カッチリと」撮りました。

同じ物を、こんどはE-5ボディにXR RIKENON 50mm F2レンズをつけて撮ってみました。

E-5, P1150476
PENTAX K接写リング No.2 (19mm)使用
F2.8, 1/1000sec (+0.7EV), ISO400

ちょっと前ピンになってしまいましたが、RIKENONレンズのやわらかい描写の特徴がよく出ていると思います。
絞ってしまうとおもしろみがなくなるし、開放だとピント合わせがかなりシビアになってしまう。
ということで最近は、F2開放よりも少し(ワンクリック)絞ったF2.8で撮ることが多くなりました。

E-5, P1150477
PENTAX K接写リング No.2 (19mm)使用
F2.8, 1/800sec (+0.7EV), ISO400

同じ被写体なのに、機材が違うとこんなにも雰囲気が変わるものかと改めて思いました。

~~~
P1150477はオリンパスイメージングの写真コミュニティサイトFotoPusにも投稿いたしました。
リンクはこちら

2012年3月4日日曜日

ホツツジの実(クローズアップ編) -2012/01/15青葉の森

OLYMPUS E-5
RICOH XR RIKENON 50mm F2

さきほどの記事で取り上げたホツツジの実ですが、E-5にRIKENON 50mm F2レンズと接写リング(PENTAX K接写リング No.2(19mm))をつけて、アップで撮った写真がありますのでここで紹介します。

E-5, P1150478
F2.8, 1/640sec (+0.7EV), ISO400

「パカッ」と三つにはじけています。種がそれぞれのカラに一つずつ入っていたのでしょうか?それとも真ん中にあるあやしいゴチョゴチョは、まだ残っている種?

E-5, P1150479
F2.8, 1/800sec (+0.3EV), ISO200

アップで見ると、造形がおもしろいですね。

E-5, P1150481
F2.8, 1/800sec (+0.3EV), ISO200

RIKENONレンズでこれぐらい被写体に寄っていくと、ピントが外れた前景や背景がかなり独特の雰囲気を出す映像が多かった(たとえば、こちらこちらみたいな)のですが、E-5の撮像素子か画像処理エンジンの特徴なのかもしれませんが、意外に落ち着いた雰囲気になるのが少しびっくりです。

ヤマジノホトトギスの実(の残骸) -2012/01/15青葉の森

OLYMPUS E-5
RICOH XR RIKENON 50mm F2

最初は不明だった枯れ花、ヤマジノホトトギスの実が爆ぜて種が飛んだあとのサヤだったことが判明しました。
詳細はこちらをどうぞ。

その記事では、E-620にZUIKO DIGITALレンズをつけて撮った写真を載せましたが、このとき同時に、E-5とRIKENONレンズの組合せでも撮っていましたので紹介します。

E-5, P1150445
F2.8, 1/2500sec (+0.7EV), ISO400

E-5, P1150446
F2.8, 1/2000sec (+0.7EV), ISO400

いずれの写真も、レンズを逆付けして撮っています。
従って、かなりのドアップになっているのですが、いままでE-420やE-620で撮った場合と、このE-5を使って撮った場合とでは、なんとなく写りというか描写が違っているように思います。

RICOH XR RIKENON 50mm F2レンズについては、これまでに何度かこのブログで取り上げています。
詳しくは記事をご覧ください。
このレンズの歴史を整理、2011年9月3日付「XR RIKENON 50mm F2レンズ考」
中学生の時からのおつきあい、RIKENON 50mm F2Lレンズによる作品紹介記事(E-420ボディ編)(E-620ボディ編)
オークションで手に入れた初代レンズ、2011年5月3日付「元祖和製ズミクロンレンズを入手 -2011/04/11」
新しく手に入れた、RIKENON 50mm F2レンズによる作品紹介記事(E-420ボディ編)(E-620ボディ編)
今後、RIKENONレンズとのコンビでのE-5の出番が増えるかどうか・・・
大きく重いZDレンズたち(12-60mm、50-200mm)、かさばるOMマクロレンズたち(80mm F4、135mm F4.5、65-116mmチューブ)、そして何より大きく重いE-5ボディそのもの。
全部持って出かけることは難しいので、どうしても狙いを定めての持ち出す機材セレクトが重要になりそうです。

春のシーズンに向けて、綿密に計画を練らなければ!