OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
久々の「青葉の森」。
今年は、夏の間ほとんど出向くことが出来ず、あっという間に秋も深まってしまいました。
森へ入るのも虫除け不要。ほとんど蚊もいないし、クモの巣に顔から突っ込む、なんてこともない。
一年の中でも、快適に杜を歩くことが出来る貴重な時期です。
今回は、出だしが少々遅め(午後3時前)でしたので、日が暮れるまでの持ち時間もかなり短めです。
急いで歩くことが予想されたので、三脚は持っていきませんでした。
途中、沢を渡ってからグッと斜面を登るルートの途中、日陰の薄暗い斜面に一際目立つ薄ピンクの花が目に止まりました。
センダイトウヒレン(仙台塔飛廉)です。
見たときはアザミの小さいの・・・と思っていたのですが。
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後ろの斜面にへばりつくシダの葉がバックに。
まだ咲き始めのようで、まだつぼみのものも。
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斜面に足をかけて花にグッと近づくと、バックのシダの葉がさらにぼやけて邪魔しなくなりました。
このセンダイトウヒレン、その名の通り仙台が基準産地となっています。
意外と写真におさめていなくて、確実なのはなんと2011年10月!じつに8年ぶりの被写体だったのです。(撮っていても日の目を見ず忘れられている写真が存在する可能性はありますが)
そのときは、けっこう白い色をしていたのですが、こちらの薄いピンク色のほうが一般的のようです。
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