OLYMPUS E-620
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5
9月19日(日)の青葉山撮影では、キンミズヒキの花を何枚か撮りました。
80mm F4マクロで撮った写真はすでに紹介していますが、今回は50mm F3.5マクロで撮った写真です。
P9193370
F8, 1/100sec ISO400
FL-36R (TTL AUTO発光)
ちょうどいい頃合いの花の上に、まさにこれから開こうとしているつぼみがあります。
このアングルでは、フラッシュ(FL-36R)を焚いた写真のみで、自然光だけの写真は残念ながらないので比較できませんが、それほど不自然さはないのではないかと思います。
【2010/10/03追記】
この写真は横位置ですので、フラッシュをホットシューにつけると人工光は上からあてられることになります。
FL-36Rは上下左右に首を振ることが可能です。
首を右に振って右からレフをあてれば、強い光をなるべく直接あてないようにして右からの間接光で柔らかく照らすことができたかもしれません。
機会があれば試してみようと思います。
(その前に、せっかくリモートコントロール機能がついているのでそちらを試すほうが良いような気もしますが・・・)
2010年10月2日土曜日
2010年9月22日水曜日
花が開いているミズヒキ -2010/08/22青葉の森
OLYMPUS E-620
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 135mm F4.5
ちょっと前のことになりますが、先月8月22日(日)に青葉の森を訪れたときは管理センター脇から下に降りていった沢の近くにあるギボウシスポットを目指していました。
撮影を終えて戻るとき、道の脇に「ちゃんと咲いている」ミズヒキを発見。
たまたま超逆光で、何も考えずに撮ったら案の定どアンダーに・・・
なんとかRAW現像のときにきつめの補正をかけてみたのがこの写真です。
P8222898
F8, 1/160sec ISO400
オリンパスイメージングのWebサイトにある
フォトパスコミュの、「花コミュ」のメンバーになっているのですが、そこに投稿してみたところ管理人の片岡先生から
「ミズヒキの写真、このバックの入れ方おもしろいですね。明るいバックは処理が難しいのですが上手くこなしていると思います。あとは見せたい物にキッチリピント、です。アリさんがシルエットではっきり写ってると、もう言う事無しです。」
とのうれしいコメントをいただきました。
アリさんは、思いのほか動きが速くてライブビューでみて「ここだ!」というところでシャッターボタンを押すのですが、そのタイムラグの間に別のところに行ってしまっているという感じでした。
ミズヒキの茎(?)に垂直にレンズを向けて、全体にピントが合うようなアングルにすればよかったかもしれません。
少々残念です。
でも、花が上下で紅白に色分けされている、まさに「水引」の名の由来がばっちり写し出せたと思っているのですが。
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 135mm F4.5
ちょっと前のことになりますが、先月8月22日(日)に青葉の森を訪れたときは管理センター脇から下に降りていった沢の近くにあるギボウシスポットを目指していました。
撮影を終えて戻るとき、道の脇に「ちゃんと咲いている」ミズヒキを発見。
たまたま超逆光で、何も考えずに撮ったら案の定どアンダーに・・・
なんとかRAW現像のときにきつめの補正をかけてみたのがこの写真です。
P8222898
F8, 1/160sec ISO400
オリンパスイメージングのWebサイトにある
フォトパスコミュの、「花コミュ」のメンバーになっているのですが、そこに投稿してみたところ管理人の片岡先生から
「ミズヒキの写真、このバックの入れ方おもしろいですね。明るいバックは処理が難しいのですが上手くこなしていると思います。あとは見せたい物にキッチリピント、です。アリさんがシルエットではっきり写ってると、もう言う事無しです。」
とのうれしいコメントをいただきました。
アリさんは、思いのほか動きが速くてライブビューでみて「ここだ!」というところでシャッターボタンを押すのですが、そのタイムラグの間に別のところに行ってしまっているという感じでした。
ミズヒキの茎(?)に垂直にレンズを向けて、全体にピントが合うようなアングルにすればよかったかもしれません。
少々残念です。
でも、花が上下で紅白に色分けされている、まさに「水引」の名の由来がばっちり写し出せたと思っているのですが。
2010年9月21日火曜日
青葉山でフサフジウツギは不自然? -2010/08/14青葉の森周辺道路脇
OLYMPUS E-420
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
宮城教育大学から青葉台へ向かう途中、ゴルフ練習場のすぐ手前右手に、青紫色の塊があります。
8月14日(日)、この日は雨模様でしたがいつものように青葉の森に入ってギボウシなどを撮ったあと、前から気になっていた件の場所へ。
P8141621
F2.8, 1/800sec (-0.7EV) ISO800
このくらいのシャッター速度になるなら、もう少しISO設定を下げても良かったとあとで後悔しましたが、まずまずの写りだと思います。
P8141620
F2.8, 1/1600sec (-0.7EV) ISO800
雨に濡れた花が結構いい味出してると思うのですが。
ちょっと絞りを開けすぎですね。
もう少し絞ったら良かったです。
あとで気づいたのですが、ハナグモがいましたね。ピンぼけです。
~~~
この花の名前は当初わからなかったのですが、「フサフジウツギ」のようです。
この名前で検索したところ、いつも参考にしている「きょうの青葉山」ブログの記事がヒットしました。
場所は違いますが、地下鉄東西線工事用の道路脇に植えられたフサフジウツギのはなしでした。
曰く、
「一つ一つの花そのものはとても美しいのですが、周りの自然林とは全く不釣り合いで、生態系の破壊にも繋がる外来種です。それを、さも緑化と美化に気を遣ったとでも言う様に、何百本もの伐採樹木の代わりに植え付けるとは、自然保護に対する仙台市の感覚が計り知れると思いました・・・」
もしかすると、このフサフジウツギも青葉山の生態系のことを考えずに植えられたものだとしたら・・・
素直に喜べませんね。
「フサフジウツギ」。房がついた藤のような花とウツギのような葉、という意味の名前を知ったとき、なんとも良い名だと思ったのですが、洋名「ブッドレア」だと聞くと、やっぱり天然記念物である青葉の森にはふさわしくない花だという気持ちになってしまいます。
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
宮城教育大学から青葉台へ向かう途中、ゴルフ練習場のすぐ手前右手に、青紫色の塊があります。
8月14日(日)、この日は雨模様でしたがいつものように青葉の森に入ってギボウシなどを撮ったあと、前から気になっていた件の場所へ。
P8141621
F2.8, 1/800sec (-0.7EV) ISO800
このくらいのシャッター速度になるなら、もう少しISO設定を下げても良かったとあとで後悔しましたが、まずまずの写りだと思います。
P8141620
F2.8, 1/1600sec (-0.7EV) ISO800
雨に濡れた花が結構いい味出してると思うのですが。
ちょっと絞りを開けすぎですね。
もう少し絞ったら良かったです。
あとで気づいたのですが、ハナグモがいましたね。ピンぼけです。
~~~
この花の名前は当初わからなかったのですが、「フサフジウツギ」のようです。
この名前で検索したところ、いつも参考にしている「きょうの青葉山」ブログの記事がヒットしました。
場所は違いますが、地下鉄東西線工事用の道路脇に植えられたフサフジウツギのはなしでした。
曰く、
「一つ一つの花そのものはとても美しいのですが、周りの自然林とは全く不釣り合いで、生態系の破壊にも繋がる外来種です。それを、さも緑化と美化に気を遣ったとでも言う様に、何百本もの伐採樹木の代わりに植え付けるとは、自然保護に対する仙台市の感覚が計り知れると思いました・・・」
もしかすると、このフサフジウツギも青葉山の生態系のことを考えずに植えられたものだとしたら・・・
素直に喜べませんね。
「フサフジウツギ」。房がついた藤のような花とウツギのような葉、という意味の名前を知ったとき、なんとも良い名だと思ったのですが、洋名「ブッドレア」だと聞くと、やっぱり天然記念物である青葉の森にはふさわしくない花だという気持ちになってしまいます。
2010年9月20日月曜日
80mm F4マクロ+クローズアップレンズによる撮影の実態 -2010/09/19青葉の森
OLYMPUS E-420
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
先ほどの80mm F4マクロによる超クローズアップ撮影がどのように行われたか、状況をE-420で撮ってみました。
P9191828
F4, 1/200sec ISO800
こんなに接近して撮ってました。
P9191827
F4, 1/160sec ISO800
2536x1902枠でトリミング
80mm F4マクロレンズに専用のクローズアップレンズが装着されているのがわかります。
AUTO EXTENSION TUBE 65-116mm がかなり繰り出されていて、そこからも超どアップ感が漂ってきますね。しかもクローズアップレンズつきですから。
実質3~4倍近いアップなのではないでしょうか。
しかし、この50mm F1.8レンズは写りが良いですねえ。
上の写真をさらに1024x768枠で切り出したのが下の写真です。
PCのデスクトップの壁紙くらいなら十分堪える画質です。
感心してしまいますね。
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
先ほどの80mm F4マクロによる超クローズアップ撮影がどのように行われたか、状況をE-420で撮ってみました。
P9191828
F4, 1/200sec ISO800
こんなに接近して撮ってました。
P9191827
F4, 1/160sec ISO800
2536x1902枠でトリミング
80mm F4マクロレンズに専用のクローズアップレンズが装着されているのがわかります。
AUTO EXTENSION TUBE 65-116mm がかなり繰り出されていて、そこからも超どアップ感が漂ってきますね。しかもクローズアップレンズつきですから。
実質3~4倍近いアップなのではないでしょうか。
しかし、この50mm F1.8レンズは写りが良いですねえ。
上の写真をさらに1024x768枠で切り出したのが下の写真です。
PCのデスクトップの壁紙くらいなら十分堪える画質です。
感心してしまいますね。
キンミズヒキを超アップで -2010/09/19青葉の森
OLYMPUS E-620
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-1:1 MACRO 80mm F4
with CLOSE-UP LENS f=170mm
青葉の森で、お盆頃から気になってときどき撮っていた黄色い小さな花がありました。
今日は、いつも持って行こうと思っていて忘れてしまっていた、80mm F4マクロ専用のクローズアップレンズをちゃんと持ってきていたので、絶対どこかで使ってやろうと狙ってました。
どうしても80mmマクロを使うと暗くなってしまうので、露出がかなり厳しかったのですが、フラッシュがかなり有効とわかりましたので、抵抗なく使えます。
今日はときどきパラパラと雨が落ちてくるような天気でしたが、不安はありませんでした。
最初の1枚は、まず自然光でチャレンジ。
P9193387
F11, 1/13sec ISO400
これでもがんばったほうだと思います。
暗いので、プラス補正かけたいところですが、これ以上シャッター速度を犠牲にはできません。
ここには載せませんが、
RAW現像時に+1.0EV補正をかけたら、まずまず見られる写真になりました。
ここで、FL-36Rを使ってみることにしました。
かなり被写体に近いので、あまりいい効果は期待できませんが・・・
P9193388
F11, 1/100sec ISO400
FL-36R (TTL AUTO) with Ref from below
一応、フラッシュの光が上から入るので、影を和らげるようにと下からレフをあてたのですが、完全にフラッシュの光に負けてます。
また、ピントをめしべの先に合わせたのですが、F11まで絞ったのに、すでに花びらはピンぼけです。
恐ろしいほどの被写界深度の浅さ。
これもここでは載せませんが、花びらにピントを合わせたら当然ながらしべはみなピンぼけになりました。
花を正面から狙うのはかなり難しそうです。
それでは、ということで花を横から狙うことにしました。
P9193391
F16, 1/100sec ISO400
FL-36R (TTL AUTO) with Ref from right front
今度は縦位置のアングルにしたので、フラッシュの光は左から来ます。そのままでは花の裏側が影になってしまうので、右手前からレフをあててみました。
光の加減はうまくいったのではないかと思います。
しかし、ピントはやはり難しいですね。
暗闇をバックに白色が目立つめしべをジャスピンにしたかったのですが、それではそれより手前の花の部分はすべてボケボケになってしまいます。
悩んでいるうちに、なんとなく良さそうなところに合わせてシャッターを切ったら、左右のおしべにピントがきました。
めしべは少しピンぼけになってしまいました。
でも、F16まで絞っているのでこれ以上は無理でしょう。(もっといっぱいいっぱいまで絞ればよかった?少々後悔)
次は、右を向いている花を縦位置で狙います。
フラッシュはホットシューに取り付けているので、左から光が来ます。
当然右からレフをあてますが・・・
P9193392
F11, 1/100sec ISO400
FL-36R (TTL AUTO) with Ref from right side
肝心の目的の花が影になってしまいました。
それでは、ということで試しに自然光とレフだけで撮ってみました。
F8まで絞ってみたところ、シャッター速度は1/20秒となり、タイミング悪く風で揺らいだようでブレかピンぼけが起きてしまいました。
もう一段絞りを開けてF5.6にしたところ、たまたまピント合わせした位置から大きく動かないでいてくれたようで、うまく撮れました。
P9193397
F5.6, 1/30sec ISO400
ピントもなんとかめしべに来てくれています。
最後に、花びらの上に乗った小さな水滴を狙ってみました。
自然光だけでは、F5.6で撮ったためか残念ながらぼんやりした感じになってしまいましたが、フラッシュを焚くと、くっきり写りました。
では比較してみましょう。
ほんとうはリングフラッシュなんかがあるといいのですが・・・
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-1:1 MACRO 80mm F4
with CLOSE-UP LENS f=170mm
青葉の森で、お盆頃から気になってときどき撮っていた黄色い小さな花がありました。
今日は、いつも持って行こうと思っていて忘れてしまっていた、80mm F4マクロ専用のクローズアップレンズをちゃんと持ってきていたので、絶対どこかで使ってやろうと狙ってました。
どうしても80mmマクロを使うと暗くなってしまうので、露出がかなり厳しかったのですが、フラッシュがかなり有効とわかりましたので、抵抗なく使えます。
今日はときどきパラパラと雨が落ちてくるような天気でしたが、不安はありませんでした。
最初の1枚は、まず自然光でチャレンジ。
P9193387
F11, 1/13sec ISO400
これでもがんばったほうだと思います。
暗いので、プラス補正かけたいところですが、これ以上シャッター速度を犠牲にはできません。
ここには載せませんが、
RAW現像時に+1.0EV補正をかけたら、まずまず見られる写真になりました。
ここで、FL-36Rを使ってみることにしました。
かなり被写体に近いので、あまりいい効果は期待できませんが・・・
P9193388
F11, 1/100sec ISO400
FL-36R (TTL AUTO) with Ref from below
一応、フラッシュの光が上から入るので、影を和らげるようにと下からレフをあてたのですが、完全にフラッシュの光に負けてます。
また、ピントをめしべの先に合わせたのですが、F11まで絞ったのに、すでに花びらはピンぼけです。
恐ろしいほどの被写界深度の浅さ。
これもここでは載せませんが、花びらにピントを合わせたら当然ながらしべはみなピンぼけになりました。
花を正面から狙うのはかなり難しそうです。
それでは、ということで花を横から狙うことにしました。
P9193391
F16, 1/100sec ISO400
FL-36R (TTL AUTO) with Ref from right front
今度は縦位置のアングルにしたので、フラッシュの光は左から来ます。そのままでは花の裏側が影になってしまうので、右手前からレフをあててみました。
光の加減はうまくいったのではないかと思います。
しかし、ピントはやはり難しいですね。
暗闇をバックに白色が目立つめしべをジャスピンにしたかったのですが、それではそれより手前の花の部分はすべてボケボケになってしまいます。
悩んでいるうちに、なんとなく良さそうなところに合わせてシャッターを切ったら、左右のおしべにピントがきました。
めしべは少しピンぼけになってしまいました。
でも、F16まで絞っているのでこれ以上は無理でしょう。(もっといっぱいいっぱいまで絞ればよかった?少々後悔)
次は、右を向いている花を縦位置で狙います。
フラッシュはホットシューに取り付けているので、左から光が来ます。
当然右からレフをあてますが・・・
P9193392
F11, 1/100sec ISO400
FL-36R (TTL AUTO) with Ref from right side
肝心の目的の花が影になってしまいました。
それでは、ということで試しに自然光とレフだけで撮ってみました。
F8まで絞ってみたところ、シャッター速度は1/20秒となり、タイミング悪く風で揺らいだようでブレかピンぼけが起きてしまいました。
もう一段絞りを開けてF5.6にしたところ、たまたまピント合わせした位置から大きく動かないでいてくれたようで、うまく撮れました。
P9193397
F5.6, 1/30sec ISO400
ピントもなんとかめしべに来てくれています。
最後に、花びらの上に乗った小さな水滴を狙ってみました。
自然光だけでは、F5.6で撮ったためか残念ながらぼんやりした感じになってしまいましたが、フラッシュを焚くと、くっきり写りました。
では比較してみましょう。
![]() | |
| P9193399 F5.6, 1/40sec |
![]() |
| P9193400 F8, 1/100sec FL-36R |
ほんとうはリングフラッシュなんかがあるといいのですが・・・
2010年9月19日日曜日
オクモミジハグマ -2010/09/19青葉の森
OLYMPUS E-620
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5
先週の9月11日(土)、青葉山を訪ねたときには、先日入手したフラッシュFL-36Rを持ち込んでいました。先にE-420で内蔵フラッシュを使ったテストを行いましたが、思ったよりうまく行きそうな感触を得ましたので、E-620にFL-36Rをつけて、いざフラッシュ撮影に挑戦です。
最初はE-420でのテストと同じヤマジノホトトギスで試したのですが、フラッシュが光ったり光らなかったりして・・・どうなってるの?
どうやら、フラッシュなしでも1/100秒より速いシャッター速度での撮影が可能なときはフラッシュ不要と判断して光らせないようにしているみたいでした。
絞りを絞ってシャッター速度が遅くなるようにするか、マニュアルで光らせるかしかないだろうと判断し、ガイドナンバー(GN)を適当に設定して強制的に光らせることにしました。
P9113296
F8, 1/100sec ISO400
FL-36R (manual, GN3.0)
まずまずの写りなのではないでしょうか。
この花は、「オクモミジハグマ」というそうです。
先の「ナガバノコウヤボウキ」にも似ていますが、花弁(?)がカールしていないのと、葉がいっしょについていないのが違ってます。
シャッターを切ってから、絞りなどの条件をメモしていると・・・
P9113297
F8, 1/100sec ISO400
FL-36R (manual, GN3.0)
ものすごくスリムな虫がやってきました。
何という名前なのかわかりませんが。
実は、上の写真で左側の花の向こうにすでに写っていたのですが、そのときは気づきませんでした。
ここでは根元の写真がありませんが、葉がべたっと地面にひろがっていて、茎の上のほうは全く葉はなく花だけがいくつもついている、という感じです。
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5
先週の9月11日(土)、青葉山を訪ねたときには、先日入手したフラッシュFL-36Rを持ち込んでいました。先にE-420で内蔵フラッシュを使ったテストを行いましたが、思ったよりうまく行きそうな感触を得ましたので、E-620にFL-36Rをつけて、いざフラッシュ撮影に挑戦です。
最初はE-420でのテストと同じヤマジノホトトギスで試したのですが、フラッシュが光ったり光らなかったりして・・・どうなってるの?
どうやら、フラッシュなしでも1/100秒より速いシャッター速度での撮影が可能なときはフラッシュ不要と判断して光らせないようにしているみたいでした。
絞りを絞ってシャッター速度が遅くなるようにするか、マニュアルで光らせるかしかないだろうと判断し、ガイドナンバー(GN)を適当に設定して強制的に光らせることにしました。
P9113296
F8, 1/100sec ISO400
FL-36R (manual, GN3.0)
まずまずの写りなのではないでしょうか。
この花は、「オクモミジハグマ」というそうです。
先の「ナガバノコウヤボウキ」にも似ていますが、花弁(?)がカールしていないのと、葉がいっしょについていないのが違ってます。
シャッターを切ってから、絞りなどの条件をメモしていると・・・
P9113297
F8, 1/100sec ISO400
FL-36R (manual, GN3.0)
ものすごくスリムな虫がやってきました。
何という名前なのかわかりませんが。
実は、上の写真で左側の花の向こうにすでに写っていたのですが、そのときは気づきませんでした。
ここでは根元の写真がありませんが、葉がべたっと地面にひろがっていて、茎の上のほうは全く葉はなく花だけがいくつもついている、という感じです。
ナガバノコウヤボウキ -2010/08/29青葉の森
OLYMPUS E-620
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 135mm F4.5
8月29日(日)、この日は9月の学会ラッシュ前の忙しい時期にもかかわらず、午前中に青葉の森へ。
前の週の22日(日)にも訪れたのですが、そのときは山の下の方、管理センター付近を回っただけでした。
なので、どうしてもいつものコース、花木広場付近を見たかったのです。
早速、これまで見たことのない花を見つけました。
P8293177
F8, 1/30sec ISO800
カンナくずのような見事なカールと4本の角。
付け根から葉が出ています。
あまりにインパクトの強い形だったので、引きの全体像を撮っておくのを忘れてしまうほど。
サイズが結構小さいので、ぱっと見は白いモシャモシャにしか見えませんが、レンズ越しにアップで見るととても魅力的です。
花には虫も集まっていました。
P8293170
F11, 1/20sec ISO800
黒くて小さいコガネムシのような虫(名前わかりません)。
角をつたって行ったり来たりしていました。
ときどき先端で、この写真のようにもしょもしょやってます。
触覚が動くので、これだけのスローシャッターではさすがにブレてしまいます。
P8293171
F11, 1/20sec ISO800
赤い色のアリもいました。
相変わらずコガネムシ(?)はうろうろしてます。
この花の名前は「ナガバノコウヤボウキ」というそうです。
葉が長い形をしているから「ナガバノ」。
それでは「コウヤボウキ」のほうは?というと、むかし高野山でこの木の枝を束ねて箒(ホウキ)として使用したからだとか。
この見事なカールは、見飽きることがありませんね。
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 135mm F4.5
8月29日(日)、この日は9月の学会ラッシュ前の忙しい時期にもかかわらず、午前中に青葉の森へ。
前の週の22日(日)にも訪れたのですが、そのときは山の下の方、管理センター付近を回っただけでした。
なので、どうしてもいつものコース、花木広場付近を見たかったのです。
早速、これまで見たことのない花を見つけました。
P8293177
F8, 1/30sec ISO800
カンナくずのような見事なカールと4本の角。
付け根から葉が出ています。
あまりにインパクトの強い形だったので、引きの全体像を撮っておくのを忘れてしまうほど。
サイズが結構小さいので、ぱっと見は白いモシャモシャにしか見えませんが、レンズ越しにアップで見るととても魅力的です。
花には虫も集まっていました。
P8293170
F11, 1/20sec ISO800
黒くて小さいコガネムシのような虫(名前わかりません)。
角をつたって行ったり来たりしていました。
ときどき先端で、この写真のようにもしょもしょやってます。
触覚が動くので、これだけのスローシャッターではさすがにブレてしまいます。
P8293171
F11, 1/20sec ISO800
赤い色のアリもいました。
相変わらずコガネムシ(?)はうろうろしてます。
この花の名前は「ナガバノコウヤボウキ」というそうです。
葉が長い形をしているから「ナガバノ」。
それでは「コウヤボウキ」のほうは?というと、むかし高野山でこの木の枝を束ねて箒(ホウキ)として使用したからだとか。
この見事なカールは、見飽きることがありませんね。
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