2010年4月11日日曜日

オオイヌノフグリ

2010/4/11(Sun)
東北大学片平キャンパスにて

[OLYMPUS E-620 Tamron 176A (105mm) F2.8, 1/640sec, ISO200]

オリジナル4032x3024を、2048x1536枠でトリミング



[F8, 1/125sec]
オリジナル4032x3024を、2048x1536枠でトリミング

TamronのAdaptol 2マウントMFレンズSP 28-105mm F/2.8 LD Aspherical IF (176A) を使っています。
高校生のときから持っていたOlympus OM-2 S/Pで使えるようにと、2001年に中古で買いました。
62,800円(税込65,940円)でした。
当時の定価が130,000円だったことを考えると、半額とは安いものです。

去年4月にE-420が出てしばらくしてから購入、最初はおまけでついてくるED 14-42mm F3.5-5.6だけを使ってました。
今年2月に、OM Zuikoレンズをフォーサーズに取り付けるアダプターMF-1を買いましたので、早速付けて現在いろいろ試しているところです。

開放F値が明るい特徴を活かして・・・と、ほとんど開放条件で撮影していたのですが、撮った写真をアップで見るとなんだかぼんやりした感じになっていました。

今回の上の写真は開放で撮ったものですが、オリジナルイメージでは明るい花弁のフチのまわりがぼんやり白くにじんでいるようになっていました。RAW現像の際にトーンカーブを調整したりコントラスト設定を変えたりしています。

下の写真はF8(だったと思うのですが・・・)まで絞っています。そうすると、かなりシャープになりました。この写真は現像時にトリミング以外はいじっていません。
・・・ただ、ピント位置がいまいち中途半端になってしまっているのが残念。
右の花のおしべとめしべにピントを合わせようと思ったのですが、手前の花弁のほうに。
・・・また、絞ったために背景がごちゃごちゃしてしまってます。
すっきりさせるためにはもっとローアングルにすればよいのでしょうが、撮影体勢の限界です。

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