2010年10月17日日曜日

ホウキギクの葉 -2010/10/14お昼のお散歩

OLYMPUS E-420
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
OLYMPUS OM EXTENSION TUBE 14mm

先のいくつかの投稿で触れたホウキギク
ホウキギク -2010/10/15お昼のお散歩
ホウキギク -2010/10/13お昼のお散歩

10月14日には、葉の写真を撮っています。
これが決定的証拠写真です。

PA142245
絞り不明、1/800sec (-1.0EV) ISO400

ホウキギク -2010/10/13お昼のお散歩

OLYMPUS E-420
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
OLYMPUS OM EXTENSION TUBE 14mm

10月13日、この日のお昼のお散歩は、裁判所の石垣に生えているカタバミがメインターゲットでした。一通り撮影して大学に帰ってきてから、生命化学研究科裏のゴミ捨て場周辺に咲いている花を何種類か「ついでに」撮影したという感じです。

ついでのなかではヒメジョオンが主役でしたが、そのほかにゲンノショウコやハキダメギク(あとで調べたり教えてもらってわかった)などを撮りました。
そして今回アップするホウキギク。

やはり最初は名前もわからず、とりあえず撮影です。
手持ちで50mmにエクステンションチューブ14mmをつけて・・・

PA132206
絞り不明、1/320sec ISO400

花もいいのですが、下の方に写っているつぼみ(?)もおもしろいなあとそのとき思いました。
下半分が切れているほうはおそらくこれから咲こうとしているつぼみでいいと思うのですが、その上のほうはこれからなのか、終わったのか判断が難しかったです。

ほんとうは、25mmのエクステンションチューブをつけてもっとアップを狙いたいところですが、手持ち撮影では14mm使用が限界のように感じました。

(しかし、後日E-620と50mm F3.5マクロの組合せに25mmチューブをつけて手持ち撮影に成功!道具ではなく技術の問題ということになりそうです)

ホウキギク -2010/10/15お昼のお散歩

OLYMPUS E-620
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5

東北大学片平キャンパスのナノスピン棟と生命化学研究科の間の草むらに生えていた小さなキクを、10月14日のお昼のお散歩のとき見つけました。
そのときはE-420にOM 50mm F1.8とエクステンションチューブ14mmをつけて手持ちで撮っていたのですが、やはりその日に見つけたもっと小さいハキダメギク(まだこのブログにはアップしていませんが)をアップで撮ろうと、ミニ三脚とバリアングル液晶のE-620コンビで、翌日再チャレンジに臨みました。

PA153505
絞り不明(F5.6か8と思う)、1/250sec ISO400

この写真は手持ちで撮りました。
2回ほど派手にピンぼけした後、なんとかうまくいった一枚です。

花は薄ピンクか薄紫色で、筒状花はまだ開いていないですが数が少ないですね。
手前の花は、これから開こうとしているのか、それとももうすでに花は終わってしぼむ途中か、どちらかわからなかったので、この花の名前とともにオリンパスイメージングのコミュニティサイト、フォトパスへ質問を投げかけてみたところ、さっそく教えていただくことができました。

なまえは「ホウキギク」、手前の花は「終わった後だろう」とのこと。
調べてみると、ホウキギクは明治の頃帰化した北米原産の花で、1910年に淀川で見つかったのが最初とか。
これとよく似ている花に、ヒロハホウキギクというのがあるそうですが、そちらは名前の通り、葉の幅が広い。
上の写真では葉が写っていないのでわかりませんが、別の写真では細長い形であることが確認されるので、やはりヒロハではない、普通のホウキギクのようです。

扉のタイトルに画像を入れてみました

このブログの扉ページが殺風景なので、タイトルのところに画像を入れてみることにしました。
今回は、10月15日に東北大学正門近くで撮影した、色の薄いツユクサの花です。

上下をカットして横長にしてみましたが、まだアスペクト比が最適ではないですね。
気が向いたら、今後もタイトル画像を変えていこうかと思います。

2010年10月15日金曜日

イヌタデの花 -2010/10/12お昼のお散歩

OLYMPUS E-420
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
OLYMPUS OM EXTENSION TUBE 14mm

最近は、極力お昼にカメラを持ってお散歩に出るようにしています。
そして、いくつかある撮影ターゲットの一つが「イヌタデの花」。

でも、前回書いたとおり、なかなか開いている花に出会えません。
めちゃくちゃたくさんいるのに・・・

今日(10月15日)も結構必死に探したのですが、結局空振りに終わりました。
ということで今回は、10月12日(火)のお昼に出かけたときの写真を。

PA122031PA122034
左は引き、右は少しアップ。
花が咲いているとはいっても、本当にぽつりぽつりという感じです。
しかも、小さいので手持ちでは思うように狙った花にピントが来ません。
意地になっていると、気づかないうちに腕や顔を蚊に刺されまくり。

それでもなんとか、それらしいアップの写真をようやくゲットしました。

PA122040
絞り不明(おそらくF4かF5.6)、1/160sec (-1EV) ISO400

最近マイブームの6:6正方形で。

今日のイヌタデ -2010/10/14お昼のお散歩

OLYMPUS E-420
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
OLYMPUS OM EXTENSION TUBE 14mm

50mm F1.8レンズに14mmのエクステンションチューブという組合せは、手持ちでアップを撮るのに丁度良いです。
レンズだけだと45cmまでしか寄れないので物足りないし、かといって25mmのエクステンションチューブを使うと近すぎてピント合わせも大変だし、撮影枠に収まるようなとても小さい対象に限られるのです。

しかし、イヌタデの花に関しては、もう少しアップで狙いたいですね。
そのときは三脚とライブビュー拡大でのピント合わせが必須だと思われますが。

今日は、それほどイヌタデに熱心ではありませんでした。
というのは、花の開き具合が3週間ほど前に初めて撮ってからあまり変わっていないからです。
それでも結構いい被写体を探して回ったのですが、ものすごくたくさん群れているにもかかわらず、なかなかいいイヌタデに出会いませんでした。

結局、いままでとそんなに変わらない写真ということに。
でも、ピント合わせに不安があったので枚数は多めに撮りました。
ただしピンぼけボツの山となりましたが。

よく見てみると、同じイヌタデでも色が微妙に違いますね。
鮮やかなピンクっぽい赤紫のものはそれほど多くないです。

PA142339
絞り不明(F5.6あたりか?)、1/320sec, ISO400

アップは今ひとつでしたがその中でもましなものを。

PA142344
絞り不明、1/400sec, ISO400

時間が取れたときに三脚、マクロレンズで超アップを狙ってみたいです。

イタドリで決まり? -2010/10/14お昼のお散歩

OLYMPUS E-420
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
OLYMPUS OM EXTENSION TUBE 14mm

先日の疑問
「イタドリかオオイタドリか」

について、オリンパスイメージングフォトパスで、日記に書きましたのでリンクを張ってみたいと思います。

ここ

もしかしたらうまく連れて行ってくれないかもしれないので、一応ここでも一通り書いておきます。
見分けるポイントは「葉」にあるようです。
イタドリ<--->オオイタドリ
切形<--葉の形-->心形
白くない<--葉の裏-->白い
小さい<--葉の大きさ-->大きい

葉の形をまず検証してみました。

PA142327
絞り不明、1/320sec (-0.7EV) ISO400

どちらかというと切形のように見えます。

そのほかのポイントについては、
裏が白いかどうか--->よくわからない(実際に白い葉と白くない葉を見比べてみないと何ともいえない)
大きいか小さいか--->よくわからない(実際に大きい葉と小さい葉を見比べてみないと何もいえない)
ということで、形だけから判断しておそらくイタドリなんじゃないかと・・・

では、
イタドリの花を

PA142319
絞り不明、1/500sec (-0.7EV) ISO400

意外と(失礼)きれいな花です。
超アップで撮ってみたいですね。

・・・でも、早くしないと

PA142322
絞り不明、1/1000sec (-0.7EV) ISO400

全部こんな実になってしまう!
はやくなんとかしなければ。