昨日の広瀬川フィールドでのMF修行撮影があまりにも不甲斐ない結果に終わり、ちょっと半分ヤケになって、勢いでKatz Eye Opticsのフォーカシングスクリーン購入手続きをしてしまいました。
ラインナップにE-620用がなかったので、とりあえずE-410,420用というのにしました。
明るさアップ処理のオプションをつけ、構図の水平出しに目安となるグリッドを入れてもらって、料金は以下のような感じになりました。
Focusing Screen for the Olympus E-410 & E-420 : $105.00
Brightness Enhancement option (OptiBright) : $45.00
Guide pattern option ("Rule of Thirds" Grid): $55.00
Shipping fee : $35.88
Total : $240.88
結構いい値段ですね。
到着を待ってE-420に装着し、
マグニファイングアイピースとのコンビネーションでどこまでMFの使い勝手が向上するか、試してみたいです。
2010年7月25日日曜日
広瀬川周辺 -2010/07/24
昨日の朝、自転車で広瀬川の堤防、河川敷周辺をフィールドにMF修行を敢行。
レンズは、購入以来ほとんど出番のないZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。
しかし、いやになるほどピントがあいません。
しかも、ちゃんと露出を確認しないで望遠端へぐいーん、とやってしまったりして、さすがに手ブレ補正も想定外な条件になってしまうのでしょう、ブレ写真を大量生産してしまいました。
その中でもまともだったもの
P7242482
83mm, F8, 1/320sec ISO100
ピン外しが怖かったのでF8に絞ったのですが、意外と(偶然?)ピントはまともにあってます。
でも、やはり絞っているので背景が中途半端にぼけ、中途半端に目障りになってしまいました。
しかし、川で写真を撮ると、自分の平衡感覚のなさに愕然とします。
P7242488
108mm, F5.6, 1/640sec ISO100
これは河原に咲いていた朝顔(?)です。この写真では背景の川はぼけているのでそれほど気になりませんが・・・
P7242489
108mm, F5.6, 1/640sec ISO100
その合間から狙ったウミネコは、ピント甘々、しかも右肩上がりに思いっきり傾いてます。
どうも、水平をとる感覚に欠如があるようです。悲しいことに。
E-620(たぶんE-420もほとんど同じと思いますが)のスクリーンは、MF向きではないですね。
慣れ、とかコツ、とかそういうもんじゃない気がします(単なる修行不足なだけかも知れませんが)。
レンズは、購入以来ほとんど出番のないZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。
しかし、いやになるほどピントがあいません。
しかも、ちゃんと露出を確認しないで望遠端へぐいーん、とやってしまったりして、さすがに手ブレ補正も想定外な条件になってしまうのでしょう、ブレ写真を大量生産してしまいました。
その中でもまともだったもの
P7242482
83mm, F8, 1/320sec ISO100
ピン外しが怖かったのでF8に絞ったのですが、意外と(偶然?)ピントはまともにあってます。
でも、やはり絞っているので背景が中途半端にぼけ、中途半端に目障りになってしまいました。
しかし、川で写真を撮ると、自分の平衡感覚のなさに愕然とします。
P7242488
108mm, F5.6, 1/640sec ISO100
これは河原に咲いていた朝顔(?)です。この写真では背景の川はぼけているのでそれほど気になりませんが・・・
P7242489
108mm, F5.6, 1/640sec ISO100
その合間から狙ったウミネコは、ピント甘々、しかも右肩上がりに思いっきり傾いてます。
どうも、水平をとる感覚に欠如があるようです。悲しいことに。
E-620(たぶんE-420もほとんど同じと思いますが)のスクリーンは、MF向きではないですね。
慣れ、とかコツ、とかそういうもんじゃない気がします(単なる修行不足なだけかも知れませんが)。
2010年7月23日金曜日
フォーカシングスクリーンについて~おばかな問い合わせしてみました
先日発見した新事実「E-3, E-30用のフォーカシングスクリーンFS-3はE-420用のものと同じ形状?」について、正面からズバっと攻めてみました。
オリンパスの問い合わせ窓口に
「E-420のフォーカシングスクリーン形状は、E-3, 30用のFS-3と同じように見えますが、物理的に交換可能でしょうか(無保証、自己責任だとしても)。FS-3のみを入手することは可能でしょうか。」
とぶつけてみると、
「E-420は交換できないことになってます。変なこといわないでください。」
などと一蹴されてしまうことも覚悟していたのですが、対応は意外と紳士的でした。
曰く
「標準で装着されているE-420とE-3/E-30のフォーカシングスクリーンの形は同じですが、大きさが異なります。
※E-420の方が小さくなっております。
上記の理由により、申し訳ございませんが、物理的にFS-3をE-420に装着することはできかねます。」
と。
でも、形が同じで少し大きいなら削ってしまえばいいんじゃないか!
と期待したのですが・・・
「また、大変申し訳ございませんが、FS-3のみの販売を行っておりません。」
むむ、やはり。
そうですか。
残念!
しかしそれだけでは終わらず、
さらに
「お問い合わせいただいたにも関わらず、このような回答になりまして、大変恐縮ではございますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。」
と、かえってこちらが恐縮してしまうようなご丁寧なお言葉。
もともと、「どうせだめだろこりゃ」とか思いつつ質問を投げかけてみたわけで、こんな対応を受けるとは予想していませんでした。
でもやっぱり残念ですね。
もし、どうしてもというのであれば、
1.E-3かE-30を購入
2.サービスセンターでフォーカシングスクリーン交換を依頼
3.外したスクリーンをいただく
4.ガリガリ削る
5.E-420に装着!
という具合になるのでしょうかね。
でも、3.が実現せず「没収!」なんてされちゃったら意味ないです。
オリンパスの問い合わせ窓口に
「E-420のフォーカシングスクリーン形状は、E-3, 30用のFS-3と同じように見えますが、物理的に交換可能でしょうか(無保証、自己責任だとしても)。FS-3のみを入手することは可能でしょうか。」
とぶつけてみると、
「E-420は交換できないことになってます。変なこといわないでください。」
などと一蹴されてしまうことも覚悟していたのですが、対応は意外と紳士的でした。
曰く
「標準で装着されているE-420とE-3/E-30のフォーカシングスクリーンの形は同じですが、大きさが異なります。
※E-420の方が小さくなっております。
上記の理由により、申し訳ございませんが、物理的にFS-3をE-420に装着することはできかねます。」
と。
でも、形が同じで少し大きいなら削ってしまえばいいんじゃないか!
と期待したのですが・・・
「また、大変申し訳ございませんが、FS-3のみの販売を行っておりません。」
むむ、やはり。
そうですか。
残念!
しかしそれだけでは終わらず、
さらに
「お問い合わせいただいたにも関わらず、このような回答になりまして、大変恐縮ではございますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。」
と、かえってこちらが恐縮してしまうようなご丁寧なお言葉。
もともと、「どうせだめだろこりゃ」とか思いつつ質問を投げかけてみたわけで、こんな対応を受けるとは予想していませんでした。
でもやっぱり残念ですね。
もし、どうしてもというのであれば、
1.E-3かE-30を購入
2.サービスセンターでフォーカシングスクリーン交換を依頼
3.外したスクリーンをいただく
4.ガリガリ削る
5.E-420に装着!
という具合になるのでしょうかね。
でも、3.が実現せず「没収!」なんてされちゃったら意味ないです。
TENPAのマグニファイングアイピース到着
先日ヤフオクで購入した、「TENPA 1.22X マグニファイングアイピース眼鏡用」が昨日届きました。
昨日は夜遅かったので、今朝開封。
怪しげな(失礼)箱に入っています。
3つのパーツから構成されていて、四角い窓に差し込む枠、レンズが入った筒、そして目にあてる柔らかいゴムのカバーです。
E-620にくっつけてみると、直接覗くよりもこのアイピースをつけたほうが確かにケラレず見やすそうです。
明るさやピントの具合などは、実際にフィールドでチェックしてみないとわかりませんが。
でも、プラスチックの取り付け枠がかなりかたくて、純正のアイカップEP-8とくらべると、手軽に付けたり外したり・・・というのは難しいかもしれません。
付けたら付けっぱなし、という感じになりそうです。
ライブビュー撮影のときは、なにかでファインダー窓を遮光しなければならないでしょう。
あわてて外そうとして「バキッ」とやっちゃったら悲しいですから。
そういう意味では、このアイピースはE-420での使用がメインになりそうです。
実際にE-420に装着したときはこんな感じ
イケてますね。
昨日は夜遅かったので、今朝開封。
怪しげな(失礼)箱に入っています。
3つのパーツから構成されていて、四角い窓に差し込む枠、レンズが入った筒、そして目にあてる柔らかいゴムのカバーです。
E-620にくっつけてみると、直接覗くよりもこのアイピースをつけたほうが確かにケラレず見やすそうです。
明るさやピントの具合などは、実際にフィールドでチェックしてみないとわかりませんが。
でも、プラスチックの取り付け枠がかなりかたくて、純正のアイカップEP-8とくらべると、手軽に付けたり外したり・・・というのは難しいかもしれません。
付けたら付けっぱなし、という感じになりそうです。
ライブビュー撮影のときは、なにかでファインダー窓を遮光しなければならないでしょう。
あわてて外そうとして「バキッ」とやっちゃったら悲しいですから。
そういう意味では、このアイピースはE-420での使用がメインになりそうです。
実際にE-420に装着したときはこんな感じ
イケてますね。
2010年7月22日木曜日
NIKONのフォーカシングスクリーンがいいらしい
E-420、E-620の手動フォーカシングへの関心が高まりつつある(自分の中で)今日この頃。
ヤフオクでミノルタX-700用のスクリーンを加工したものを入手する方法(これが一番手軽)や、E-1用のFS-1を自分で加工する方法(ちょっと面倒くさい)がよく出回っています。
そんな中で、新たな情報を発見しました。
NIKON FM3A用のフォーカシングスクリーン、K3が良いみたいです。
スプリットプリズムが真ん中に入っているものですが、なんとスプリット内もマットになっているらしい(未確認ですが)です。
値段もそんなに高くない(3,000円程度)ので、試してみる価値はありそうです。
ちなみに、OM2 S/Pを使っていた頃は、標準装備の45度スプリットプリズム付スクリーンでピント合わせをしていましたが、マット面を使ったことはほとんどありませんでした。
ほぼ100%スプリットプリズムに頼りっ放しだったと記憶してます。
ですので、スプリットプリズムは付いていたほうがよいのかもしれません。
しかし、35mm判用のスクリーンでは中央のごく一部を占めるにすぎないスプリットプリズム部が、フォーサーズのファインダーではドーンと大きな面積になり、使い勝手的に果たして必要か不要か悩ましいところです。
昨日、久しぶりにOM2 S/Pのファインダーを覗いてみたら、意外と暗くてちょっとびっくりでした。
マット面ではピントがうまく合わせられるのか不安になりました。
スプリットも、絞りを5.6くらいにすると影になってしまって使えなくなります。
開放絞りでピントを合わせてから絞り込みという手順になりそうですね。
時間ができたら、いろいろなスクリーンを入手して試行錯誤してみたい気がしています。
夏休みの自由研究みたいです。
ヤフオクでミノルタX-700用のスクリーンを加工したものを入手する方法(これが一番手軽)や、E-1用のFS-1を自分で加工する方法(ちょっと面倒くさい)がよく出回っています。
そんな中で、新たな情報を発見しました。
NIKON FM3A用のフォーカシングスクリーン、K3が良いみたいです。
スプリットプリズムが真ん中に入っているものですが、なんとスプリット内もマットになっているらしい(未確認ですが)です。
値段もそんなに高くない(3,000円程度)ので、試してみる価値はありそうです。
ちなみに、OM2 S/Pを使っていた頃は、標準装備の45度スプリットプリズム付スクリーンでピント合わせをしていましたが、マット面を使ったことはほとんどありませんでした。
ほぼ100%スプリットプリズムに頼りっ放しだったと記憶してます。
ですので、スプリットプリズムは付いていたほうがよいのかもしれません。
しかし、35mm判用のスクリーンでは中央のごく一部を占めるにすぎないスプリットプリズム部が、フォーサーズのファインダーではドーンと大きな面積になり、使い勝手的に果たして必要か不要か悩ましいところです。
昨日、久しぶりにOM2 S/Pのファインダーを覗いてみたら、意外と暗くてちょっとびっくりでした。
マット面ではピントがうまく合わせられるのか不安になりました。
スプリットも、絞りを5.6くらいにすると影になってしまって使えなくなります。
開放絞りでピントを合わせてから絞り込みという手順になりそうですね。
時間ができたら、いろいろなスクリーンを入手して試行錯誤してみたい気がしています。
夏休みの自由研究みたいです。
2010年7月21日水曜日
ミドリヒョウモンチョウ -2010/07/17青葉の森
OLYMPUS E-620
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5
先週行った青葉の森では、それほど多くの写真を撮ったわけではないのですが、オカトラノオの花畑(わんぱく広場の監視小屋(?)付近)で、ヒョウモンチョウが行ったり来たりしていたのでそれをパシャパシャ撮ってました。
今回はその中からいくつか(かろうじて)失敗しなかったものを投稿します。
残念ながら、50mmレンズではそれほどアップで撮るのは難しく、すべて1902x2536枠でトリミングしています。
P7172386
F3.5開放, 1/125sec ISO400
手持ちですが、なかなかいい具合にピントが来てるでしょう。
目元もぱっちり。
ヒョウモンチョウにはたくさん種類がありますが、おそらくミドリヒョウモンだろうとのことです(質問してみたときの回答では)。
快晴の明るい日の下で撮ったわけではなく、曇りの日の森の中という薄暗い状況でしたので、羽の模様がいまいち鮮やかではないですが、わずかに緑色がわかるようなわからないような・・・
P7172387
F3.5開放, 1/125sec ISO400
上の写真を撮ってから6秒後、もう向きを変えています。
羽は広げたり閉じたりしてますので、シャッターを切るタイミングで違ってきます。
P7172388
F3.5開放, 1/160sec ISO400
さらに21秒後、うろうろと動き回って向きが逆になりました。
幸いピントもまずまず合って、口を伸ばして花に突っ込んでいるようすがよくわかります。
P7172390
F3.5開放, 1/125sec ISO400
別の花にもチョウが来ていたのでそちらに(たしか先の花の右手側)振って。
一枚ピンぼけで失敗し、その次です。
ピントが目にジャストミートしておらず、ややうしろの羽のほうに来ています。
P7172391
F3.5開放, 1/125sec ISO400
4秒後です。立ち位置は変わりませんが、口を突っ込んでいる花が少し手前のものになっています。
P7172393
F3.5開放, 1/125sec ISO400
さらに前進です。
そして飛び去りました。
さて、再び最初の花へレンズを向けると・・・まだいました。
P7172395
F3.5開放, 1/125sec ISO400
いい具合に向こうを向いて羽を広げてくれています。
P7172396
F3.5開放, 1/160sec ISO400
ちょっとうしろのオカトラノオと重なって、あまりいいアングルではなかったようですね。
P7172398
F3.5開放, 1/160sec ISO400
P7172399
F3.5開放, 1/160sec ISO400
今回唯一の「腹から」アングル。花で隠れ気味なのがちょっと残念ですが。
もしかしたら、ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6にしたほうがよかったかも・・・といまさらながら後悔したりして。
若干暗くはなるでしょうが、AFが使えるので、ピント歩留まりはいくらかよくなるかな?
この望遠ズームはオリンパスのオンラインショッピングで買ったのですが、まだまともに使える写真を撮っていません。
もう少し出番を増やしてあげなければ。
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5
先週行った青葉の森では、それほど多くの写真を撮ったわけではないのですが、オカトラノオの花畑(わんぱく広場の監視小屋(?)付近)で、ヒョウモンチョウが行ったり来たりしていたのでそれをパシャパシャ撮ってました。
今回はその中からいくつか(かろうじて)失敗しなかったものを投稿します。
残念ながら、50mmレンズではそれほどアップで撮るのは難しく、すべて1902x2536枠でトリミングしています。
P7172386
F3.5開放, 1/125sec ISO400
手持ちですが、なかなかいい具合にピントが来てるでしょう。
目元もぱっちり。
ヒョウモンチョウにはたくさん種類がありますが、おそらくミドリヒョウモンだろうとのことです(質問してみたときの回答では)。
快晴の明るい日の下で撮ったわけではなく、曇りの日の森の中という薄暗い状況でしたので、羽の模様がいまいち鮮やかではないですが、わずかに緑色がわかるようなわからないような・・・
P7172387
F3.5開放, 1/125sec ISO400
上の写真を撮ってから6秒後、もう向きを変えています。
羽は広げたり閉じたりしてますので、シャッターを切るタイミングで違ってきます。
P7172388
F3.5開放, 1/160sec ISO400
さらに21秒後、うろうろと動き回って向きが逆になりました。
幸いピントもまずまず合って、口を伸ばして花に突っ込んでいるようすがよくわかります。
P7172390
F3.5開放, 1/125sec ISO400
別の花にもチョウが来ていたのでそちらに(たしか先の花の右手側)振って。
一枚ピンぼけで失敗し、その次です。
ピントが目にジャストミートしておらず、ややうしろの羽のほうに来ています。
P7172391
F3.5開放, 1/125sec ISO400
4秒後です。立ち位置は変わりませんが、口を突っ込んでいる花が少し手前のものになっています。
P7172393
F3.5開放, 1/125sec ISO400
さらに前進です。
そして飛び去りました。
さて、再び最初の花へレンズを向けると・・・まだいました。
P7172395
F3.5開放, 1/125sec ISO400
いい具合に向こうを向いて羽を広げてくれています。
P7172396
F3.5開放, 1/160sec ISO400
ちょっとうしろのオカトラノオと重なって、あまりいいアングルではなかったようですね。
P7172398
F3.5開放, 1/160sec ISO400
P7172399
F3.5開放, 1/160sec ISO400
今回唯一の「腹から」アングル。花で隠れ気味なのがちょっと残念ですが。
もしかしたら、ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6にしたほうがよかったかも・・・といまさらながら後悔したりして。
若干暗くはなるでしょうが、AFが使えるので、ピント歩留まりはいくらかよくなるかな?
この望遠ズームはオリンパスのオンラインショッピングで買ったのですが、まだまともに使える写真を撮っていません。
もう少し出番を増やしてあげなければ。
とりあえずマグニアイピースで様子見しよう
OLYMPUS E-420, E-620にMFレンズをつけたときのピント合わせに関しては、巷では有名みたいですね。
どうもフォーカシングスクリーンの問題みたいです。
自分の目がだめなんじゃないかと心配していたのですが、そうでもなさそうで一安心。
とはいえ、光学ファインダーでのMFピント合わせをなんとか改善しなければならないことに、依然変わりはないわけで、そろそろ対策を講じようかと。
フォーカシングスクリーンもいずれは何とかするとして、まずは簡単な対策からということで、ファインダーを覗いたときの視野を拡大するというアプローチで攻めてみることにしました。
オリンパスでは、純正の「マグニファイヤーアイカップME-1」なるものがあります。これが効果的だという情報がある一方で、値段の割にいまいちとの声もちらほら聞かれます。
ニコンのDK-21Mが安くて良いとか、いや金をかけてT.P.C.社で扱っている1.3倍のマグニファイングアイピースを使うと良いとか、それよりもヤフオクで入手できるTENPAのマグニアイピースが明るくて良いなどと、いろいろな情報が飛び交っています。
それぞれ、多少検討してみましたが
一番の心配事は、私が眼鏡を手放せないことです。
乱視がきついので、視度調整アイピースなどでは対応不可能ですので、どうしても眼鏡をかけたままファインダーを覗くことになります。
アイピースで視野を拡大したときに、眼鏡越しに覗くと周辺がケられる心配がありそうです。
そんななかで、TENPAの1.22X マグニアイピース眼鏡用というのが目にとまりました。
マグニファイングアイピースのほうも、カップを折り返すことにより眼鏡使用時に対応できるとのことですが、やはり12,600円と高価なのがネック。
TENPAも決して安くはないですが、6,000円でぎりぎり試す気になる値段かなと。
「眼鏡用」なんて、私のために用意してくれたみたいでうれしいではないですか!
さっそく購入することに。
手元に届いたら、近いうちに試してみようと思います。
・・・
でも効果が薄いとなれば、次は本格的にスクリーン交換を検討しなければならなくなります。
どうやっても改善が見込めないとなれば、
1.MFレンズは三脚立ててライブビュー撮影専用に
2.資産を生かすためにOM2 S/P復活(これはかなり可能性小)
3.資産を生かすためにCanon EOS 5D Mark II購入(経済的にかなり困難)
1.2.はともかく、3.はかなりきついですが、金銭的な問題を見ないようにすればかなり魅力的です。
35mmフルサイズ判でOMレンズたち(とくにマクロ)の結像を記録したら、間違いなくフォーサーズより格段に美しく写るに違いない!
でも、
機材が増える
E-420, 620に比べて大きく重い
Canonのカメラは使ったことがないので操作に慣れるまで時間がかかりそう
など、別の面でも障害がないわけではない。
悩ましいところです。
どうもフォーカシングスクリーンの問題みたいです。
自分の目がだめなんじゃないかと心配していたのですが、そうでもなさそうで一安心。
とはいえ、光学ファインダーでのMFピント合わせをなんとか改善しなければならないことに、依然変わりはないわけで、そろそろ対策を講じようかと。
フォーカシングスクリーンもいずれは何とかするとして、まずは簡単な対策からということで、ファインダーを覗いたときの視野を拡大するというアプローチで攻めてみることにしました。
オリンパスでは、純正の「マグニファイヤーアイカップME-1」なるものがあります。これが効果的だという情報がある一方で、値段の割にいまいちとの声もちらほら聞かれます。
ニコンのDK-21Mが安くて良いとか、いや金をかけてT.P.C.社で扱っている1.3倍のマグニファイングアイピースを使うと良いとか、それよりもヤフオクで入手できるTENPAのマグニアイピースが明るくて良いなどと、いろいろな情報が飛び交っています。
それぞれ、多少検討してみましたが
一番の心配事は、私が眼鏡を手放せないことです。
乱視がきついので、視度調整アイピースなどでは対応不可能ですので、どうしても眼鏡をかけたままファインダーを覗くことになります。
アイピースで視野を拡大したときに、眼鏡越しに覗くと周辺がケられる心配がありそうです。
そんななかで、TENPAの1.22X マグニアイピース眼鏡用というのが目にとまりました。
マグニファイングアイピースのほうも、カップを折り返すことにより眼鏡使用時に対応できるとのことですが、やはり12,600円と高価なのがネック。
TENPAも決して安くはないですが、6,000円でぎりぎり試す気になる値段かなと。
「眼鏡用」なんて、私のために用意してくれたみたいでうれしいではないですか!
さっそく購入することに。
手元に届いたら、近いうちに試してみようと思います。
・・・
でも効果が薄いとなれば、次は本格的にスクリーン交換を検討しなければならなくなります。
どうやっても改善が見込めないとなれば、
1.MFレンズは三脚立ててライブビュー撮影専用に
2.資産を生かすためにOM2 S/P復活(これはかなり可能性小)
3.資産を生かすためにCanon EOS 5D Mark II購入(経済的にかなり困難)
1.2.はともかく、3.はかなりきついですが、金銭的な問題を見ないようにすればかなり魅力的です。
35mmフルサイズ判でOMレンズたち(とくにマクロ)の結像を記録したら、間違いなくフォーサーズより格段に美しく写るに違いない!
でも、
機材が増える
E-420, 620に比べて大きく重い
Canonのカメラは使ったことがないので操作に慣れるまで時間がかかりそう
など、別の面でも障害がないわけではない。
悩ましいところです。
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