8月28日(土)朝、自転車で出勤。
E-620に70-300mm F4.0-5.6ズームレンズ1本つけて写真を撮りながら。
再開発が進む太子堂駅近くの空き地で見つけた白い花。
P8283038
70mm F4.0開放, 1/1000sec ISO400
濃い紫の茎が、なんとなくナスのなかまじゃないかと。
花をアップで見てみれば、
P8283039
215mm F5.1, 1/500sec ISO400
ジャガイモっぽい?
もうすぐ咲きそうなつぼみやまだまだこれからっぽいつぼみが。
P8283045
277mm F5.6, 1/320sec ISO400
実も見つけました。
P8283051
300mm F5.6, 1/400sec ISO400
まだ熟していない感じです。
さて、この植物がいったい何なのか。
調べようと思っても、手も足も出ない。
教えてくれそうなところで訊ねるしか手はありません。
そして、
教えてもらいました。
「イヌホオズキ」です。
実はこのあと黒くなるようです。
でも、ホオズキっぽくないのになぜホオズキという名がついているのでしょうね。
2010年9月9日木曜日
2010年9月5日日曜日
カメラ本体重量
E-420 : 380g
E-620 : 475g
E-3 : 810g
EOS 5D Mark II : 810g
[5D MkII]-[E-620]=335g
[5D MkII]-[E-420]=430g
軽めの単焦点レンズ2本分の重量差です。
EOS 1台でE-420 2台分!
荷物をできるだけ少なくしたいとき、レンズなら目的を考えて本数を絞り込むことができますが、本体の重さは減らせません。
EOSとE-620の2台体制で行こうとすると、ちょっときついですね。
今後はフラッシュなど持ち出すアイテムが増えますのでなおさらです。
E-3とはまったく同じ重量なので、E-3を導入することもメリットが少なそうです。
やはり現状の体制で行くのがベストかもしれません。
調べてみると、CANONのカメラはトラブルが多いそうです。
撮像センサーへのゴミも問題だそうで、外でレンズを交換するのも神経を使うんだとか。
センサークリーニングは有償。
E-シリーズなら、強力なゴミ取り機構がついているので心配無用。
山の中でレンズをとっかえひっかえする私の撮影スタイルには、EOS導入はマイナスかも知れません。
また、レンズマウントやファインダーの光学系などの立て付けも良くない(当たり外れの差が激しい)という情報も。
・・・ますます大枚はたいてCANONのカメラを購入する意義が薄れていくような気がします。
E-620 : 475g
E-3 : 810g
EOS 5D Mark II : 810g
[5D MkII]-[E-620]=335g
[5D MkII]-[E-420]=430g
軽めの単焦点レンズ2本分の重量差です。
EOS 1台でE-420 2台分!
荷物をできるだけ少なくしたいとき、レンズなら目的を考えて本数を絞り込むことができますが、本体の重さは減らせません。
EOSとE-620の2台体制で行こうとすると、ちょっときついですね。
今後はフラッシュなど持ち出すアイテムが増えますのでなおさらです。
E-3とはまったく同じ重量なので、E-3を導入することもメリットが少なそうです。
やはり現状の体制で行くのがベストかもしれません。
調べてみると、CANONのカメラはトラブルが多いそうです。
撮像センサーへのゴミも問題だそうで、外でレンズを交換するのも神経を使うんだとか。
センサークリーニングは有償。
E-シリーズなら、強力なゴミ取り機構がついているので心配無用。
山の中でレンズをとっかえひっかえする私の撮影スタイルには、EOS導入はマイナスかも知れません。
また、レンズマウントやファインダーの光学系などの立て付けも良くない(当たり外れの差が激しい)という情報も。
・・・ますます大枚はたいてCANONのカメラを購入する意義が薄れていくような気がします。
2010年9月2日木曜日
レンズ等の重量メモ
OM SYSTEM レンズをいくつか所有していますが、その重量をここでまとめておきたいと思います。
ZUIKO AUTO-W 28mm F2.8 / 170g
ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8 / 170g
ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5 / 200g
ZUIKO AUTO-1:1 MACRO 80mm F4 / 170g
ZUIKO AUTO-MACRO 135mm F4.5 / 320g
ZUIKO Telescopic Auto Tube 65-116mm / 325g(本体)+100g(三脚座)
ちなみに
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 / 190g
ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6 / 615g
チューブ65-116mmにつけた80mmマクロが70-300mmと同じくらいということになりますね。
ZUIKO AUTO-W 28mm F2.8 / 170g
ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8 / 170g
ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5 / 200g
ZUIKO AUTO-1:1 MACRO 80mm F4 / 170g
ZUIKO AUTO-MACRO 135mm F4.5 / 320g
ZUIKO Telescopic Auto Tube 65-116mm / 325g(本体)+100g(三脚座)
ちなみに
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 / 190g
ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6 / 615g
チューブ65-116mmにつけた80mmマクロが70-300mmと同じくらいということになりますね。
EOS 5D Mark II ヨドバシ価格がさらにドスンと!
一時21万円ジャストまで安くなった(店の人曰く「挑戦的な価格設定です」)ヨドバシのCANON EOS 5D Mark II ボディ価格。
先日、Webサイトでの価格がもとの25万円超に戻ってしまったのですが、店頭価格は21万円ジャストのままでした。
今日、ランチのついでにチェックしに行ったら、なんと20万7千円に!Webでも同じ価格。
10%のポイントを考慮すると、なんと18万6千3百円也!!
うーん・・・
先日、Webサイトでの価格がもとの25万円超に戻ってしまったのですが、店頭価格は21万円ジャストのままでした。
今日、ランチのついでにチェックしに行ったら、なんと20万7千円に!Webでも同じ価格。
10%のポイントを考慮すると、なんと18万6千3百円也!!
うーん・・・
2010年9月1日水曜日
ヌスビトハギ(?) -2010/08/14, 29青葉山
最近の青葉山では、派手で目立つ花は少ないですが、小さくて地味な花は豊富に咲いています。
近頃気になっているのが、 ピンクっぽい薄い紫の小さな花です。
最初はお盆休みの8月14日、青葉山で見つけました。
P8142793
E-620
OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5
F3.5開放、1/250sec (-1.0EV) ISO800
暗~い中に光る小さな花、というシチュエーションでしたので、1段分アンダー露出で撮ってみました。
花の形から、マメ科であることはほぼ間違いないと思いました。
花を別の角度から見てみると・・・
P8142806
E-620
OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5
F3.5開放、1/200sec (0EV) ISO800
葉は下の方だけについていて、とんがったのが3枚セットでした。
P8141599
E-420
OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
F2.8, 1/320sec (+0.3EV) ISO800
P8141598
E-420
OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
F2.8, 1/500sec (+0.3EV) ISO800
全体を写そうと、引きで撮ったのですが、プラス補正にしたままだったので花が白く飛んでしまいました。しかもピンぼけ・・・
かろうじてい一番下に写っている花にピントが・・・やっぱだめですね。
この花はいったい何という名前なのか!
調べてみたところ、候補はヌスビトハギ。
なぜ「盗人」?
それは、
P8293237
E-620
OM ZUIKO AUTO-1:1 MACRO 80mm F4
F8, 1/30sec (0EV) ISO800
実の形にあるようです。
この三角形の実が2つ並んだ形、それは盗っ人が足音を忍ばせて「抜き足、差し足、忍び足」と歩いた足跡に似ているから、なのだとか。
かわいそうなネーミングです。
この写真は8月29日に青葉山で撮ったものです。
それにしてもこの写真、ピンぼけ、蜘蛛の巣ラッピングと、いいとこなしですね。
このケースのように、ひょろひょろしていて風にゆらゆらなびいてしまうような花を撮影する場合、うまくやる方法はないもんでしょうか。
近頃気になっているのが、 ピンクっぽい薄い紫の小さな花です。
最初はお盆休みの8月14日、青葉山で見つけました。
P8142793
E-620
OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5
F3.5開放、1/250sec (-1.0EV) ISO800
暗~い中に光る小さな花、というシチュエーションでしたので、1段分アンダー露出で撮ってみました。
花の形から、マメ科であることはほぼ間違いないと思いました。
花を別の角度から見てみると・・・
P8142806
E-620
OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5
F3.5開放、1/200sec (0EV) ISO800
葉は下の方だけについていて、とんがったのが3枚セットでした。
P8141599
E-420
OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
F2.8, 1/320sec (+0.3EV) ISO800
P8141598
E-420
OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
F2.8, 1/500sec (+0.3EV) ISO800
全体を写そうと、引きで撮ったのですが、プラス補正にしたままだったので花が白く飛んでしまいました。しかもピンぼけ・・・
かろうじてい一番下に写っている花にピントが・・・やっぱだめですね。
この花はいったい何という名前なのか!
調べてみたところ、候補はヌスビトハギ。
なぜ「盗人」?
それは、
P8293237
E-620
OM ZUIKO AUTO-1:1 MACRO 80mm F4
F8, 1/30sec (0EV) ISO800
実の形にあるようです。
この三角形の実が2つ並んだ形、それは盗っ人が足音を忍ばせて「抜き足、差し足、忍び足」と歩いた足跡に似ているから、なのだとか。
かわいそうなネーミングです。
この写真は8月29日に青葉山で撮ったものです。
それにしてもこの写真、ピンぼけ、蜘蛛の巣ラッピングと、いいとこなしですね。
このケースのように、ひょろひょろしていて風にゆらゆらなびいてしまうような花を撮影する場合、うまくやる方法はないもんでしょうか。
「オート」と「ノンオート」エクステンションチューブ
現在、オートエクステンションチューブ65-116mmを所有しており、活躍中です。
ちょっとワーキングディスタンスを稼ぎつつ等倍、専用クローズアップレンズ併用で2倍までいける80mm F4マクロと、最高1/2倍までですがさらにワーキングディスタンスに余裕があり、無限遠まで対応可能な135mm F4.5マクロ、この2本を使うときは必須です!
もう一本、50mm F3.5マクロがありますが、単独使用で1/2倍までの対応です。これに65-116mmチューブをつけると、とんでもなくアップになってしまって、なかなかふさわしい場面はありません。
そこで、25mmの固定チューブをつけて等倍、14mmや7mmを足せばもう少しいける手軽なマクロレンズとして使えるのではないかと考えるようになりました。
デジタル用のEX-25は高いし、組み合わせるDigital ZUIKOレンズも持ってない(おまけレンズの14-42mm F3.5-5.6はありますが使うことはないでしょう)ので、OM用の中古を探してきた方が実用的かつ経済的と思われます。
そこで、OMエクステンションチューブについて考えますと、「オート」と「オートでない」ものが存在します。オートタイプは、通常は絞りがどこにセットされていても開放状態になっていて、シャッターを押すときに「シャキッ」と絞り込まれる機構がついているのですが、オートなしタイプは絞りダイアルを回すとリアルタイムに絞られる・・・こちらは現在の私の使い方そのものですね。
というか、オートのやつにしたところで、E-シリーズで使う限りはノンオートとの動作の違いは全くないということになりますね。
そうしますと、血眼になって(というほどでもないですが)「オート」エクステンションチューブを探す必要はない、ということになります。
・・・買っちゃいますか?
ちょっとワーキングディスタンスを稼ぎつつ等倍、専用クローズアップレンズ併用で2倍までいける80mm F4マクロと、最高1/2倍までですがさらにワーキングディスタンスに余裕があり、無限遠まで対応可能な135mm F4.5マクロ、この2本を使うときは必須です!
もう一本、50mm F3.5マクロがありますが、単独使用で1/2倍までの対応です。これに65-116mmチューブをつけると、とんでもなくアップになってしまって、なかなかふさわしい場面はありません。
そこで、25mmの固定チューブをつけて等倍、14mmや7mmを足せばもう少しいける手軽なマクロレンズとして使えるのではないかと考えるようになりました。
デジタル用のEX-25は高いし、組み合わせるDigital ZUIKOレンズも持ってない(おまけレンズの14-42mm F3.5-5.6はありますが使うことはないでしょう)ので、OM用の中古を探してきた方が実用的かつ経済的と思われます。
そこで、OMエクステンションチューブについて考えますと、「オート」と「オートでない」ものが存在します。オートタイプは、通常は絞りがどこにセットされていても開放状態になっていて、シャッターを押すときに「シャキッ」と絞り込まれる機構がついているのですが、オートなしタイプは絞りダイアルを回すとリアルタイムに絞られる・・・こちらは現在の私の使い方そのものですね。
というか、オートのやつにしたところで、E-シリーズで使う限りはノンオートとの動作の違いは全くないということになりますね。
そうしますと、血眼になって(というほどでもないですが)「オート」エクステンションチューブを探す必要はない、ということになります。
・・・買っちゃいますか?
ヤフオクでゲットしたOM ZUIKO AUTO-W 28mm F2.8をテスト
先週末、冷やかし入札で見事(?)落札してしまった28mm F2.8レンズが日曜に届きました。
レンズひとつに対しては大きすぎるほどの箱、クッション材。
出品者が業者だったこともあり、それほど心配してはいなかったのですが、レンズを取り出してみると若干の不安が・・・
プチプチを取り、中からビニールに入ったレンズを出してみると、「きらーん」と光るレンズ玉が!
なんとフタがない。
前も後ろもです。
このレンズ、結構キワまでレンズがせり出しているので、表面は大丈夫か?と心配になりました。
早速ビニールから出して確認。
前玉は、もともと商品内容の説明で
「レンズ清掃いたしましたが・・・小点カビ痕・前玉に小点キズが残っております」
とありましたので、その覚悟はできていたのですが、なんと!
後玉に、真ん中真一文字に「すーっ」とキズが!!
撮影には影響ないと信じたい。
今朝、E-420 MF専用システム(^^)に取り付け、出勤途中の広瀬川周辺でテストしてみました。
詳細は後ほど。
レンズひとつに対しては大きすぎるほどの箱、クッション材。
出品者が業者だったこともあり、それほど心配してはいなかったのですが、レンズを取り出してみると若干の不安が・・・
プチプチを取り、中からビニールに入ったレンズを出してみると、「きらーん」と光るレンズ玉が!
なんとフタがない。
前も後ろもです。
このレンズ、結構キワまでレンズがせり出しているので、表面は大丈夫か?と心配になりました。
早速ビニールから出して確認。
前玉は、もともと商品内容の説明で
「レンズ清掃いたしましたが・・・小点カビ痕・前玉に小点キズが残っております」
とありましたので、その覚悟はできていたのですが、なんと!
後玉に、真ん中真一文字に「すーっ」とキズが!!
撮影には影響ないと信じたい。
今朝、E-420 MF専用システム(^^)に取り付け、出勤途中の広瀬川周辺でテストしてみました。
詳細は後ほど。
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