2010年10月14日木曜日

ヤマトシジミの羽の表側 -2010/10/14お昼のお散歩

OLYMPUS E-420
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
OLYMPUS OM EXTENSION TUBE 14mm

今日のお散歩では、ほかにいろいろと目的もあり、
花や葉や実など、撮影して回ったのですが

はじめてじっくりと、ヤマトシジミの羽の表側の図柄を見ることができました。

前回掲載した写真では、羽の裏側が見えていました。
モノトーンの模様で、これはこれでまたいい味を出しているのですが、今回表側を見て小さな衝撃を受けました。

PA142302
絞り不明(F4かF5.6のはず)、1/640sec (-0.7EV) ISO400

見事な瑠璃色です。

PA142286
絞り不明、1/100sec (-0.3EV) ISO400
1536x1536枠でトリミング

最近、正方形トリミングに凝っています。

2010年10月13日水曜日

イヌタデの花 -2010/09/21お昼のお散歩

OLYMPUS E-420
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
OLYMPUS OM EXTENSION TUBE 14mm

先ほどの投稿と同じく、9月21日(火)お昼のお散歩で。
イヌタデが群れていました。赤いつぶつぶ棒がわんさかと。

P9211961
絞り不明(F5.6?), 1/800sec ISO400

この写真はエクステンションチューブを使ってません。現像時に6:6の正方形にしてみました。
一番向こうの飛び出している房にピントを合わせたら、手前のボケた花たちがけっこう邪魔してますね。ちょっと失敗かも。

さて、気を取り直してエクステンションチューブをつけ、アップを狙います。

でも、手持ちのE-420では、横からとか下から狙うのはかなりしんどい。
そこで思い切って、ほぼ真上から見下ろしてみました。

P9211963
絞り不明、1/400sec, ISO400

とにかく一粒一粒が小さいので、エクステンションチューブをつけて手持ちで迫ると、ピントが合わせづらくてしょうがないです。
一つだけ開いている花にピントを持っていこうとがんばったのですが、何回も外して固く閉ざした粒ばかりにピントが持っていかれる・・・

一房すべての花が開いてくれていれば、必ずどれかにはピントが来るはずで、楽に撮れそうなのですが、まだ花のシーズンが始まったばかりだからなのか、ひとつまたひとつと、ぽつぽつしか咲いてません。

蚊に刺されまくりながら茂みの中にしゃがんでうんうん言っていると、ふと横の房にヤマトシジミがやってきました。

これまた何枚もピンぼけボツを連発して、ようやく一枚なんとか目にピントを持っていくことができた写真がこちらです。

P9211980
絞り不明、1/2000sec (-0.7EV), ISO400

もう少し絞ることもできたみたいですね。羽のうしろのほうや腹の部分はすでにピンぼけになってます。
口を伸ばしているのですが、その先に花はなし・・・
ほかのピンぼけ写真を見てみると、どうも花の蜜を吸いに来たわけではなくて、ただ休みながら口を出し入れしていただけのようです。

イヌタデの花はまだまだ狙えそうですので、がんばって撮りたいと思います。
(三脚使えば万事解決のような気が・・・)

イタドリ?オオイタドリ? -2010/09/21お昼の散歩

OLYMPUS E-420
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-W 28mm F2.8

ちょっと前になりますが、先月21日(火)のお昼にE-420を持って東北大学片平キャンパス周辺をお散歩しました。

生命化学研究科裏の駐車場脇で、白い花を発見。


P9211958
28mm F2.8で、なぜかシャッター速度優先モードになっていて1/250sec, ISO400

花は白い小さいのがたくさん連なっています。

P9211954
50mm F1.8で、これもシャッター速度優先、1/250sec, ISO400

この写真は手前の花にピントを持っていった方がよかったかもしれません。
ピンぼけの花がまえに立ちふさがって、ちょっと邪魔しているみたいですね。

P9211957
50mm F1.8で、これもシャッター速度優先、1/250sec, ISO400


この写真でも、ピントが来ているのは右から3番目、葉の後ろから顔を出している房です。
たしか、このときピントを合わせようと思ったのは、垂れ下がっている房だったはず・・・
 
手持ちMFの修行がまだまだ足りませんね。

ところでこの花、調べてみると候補は二つ。
イタドリとオオイタドリです。

互いによく似ているそうですが、「オオイタドリはイタドリより大型」(といっても実際比べられないのでわからない)、「オオイタドリは葉が心型、イタドリは切型」(微妙)、「オオイタドリは葉の裏が白いがイタドリは白くない」(うーん・・・)。
結局どちらかわからずじまい。

2010年10月12日火曜日

OLYMPUS Fotopusに投稿した写真ギャラリー(試し)

私はOLYMPUS製カメラやレンズのユーザーです。
なので、オリンパスイメージングのコミュニティサイト、FOTOPUS(フォトパス)に登録して、ときどき写真を投稿したりしています。

で、最近知ったのですが、自分が投稿した写真のギャラリーへのリンクをブログに貼り付けることができるそうです。

さっそく試してみたいと思います。


・・・どうでしょうか。
ちゃんと機能してるでしょうか?

2010年10月6日水曜日

デジタル写真の色や明るさについて

OLYMPUS E-シリーズとOM-systemレンズの組合せで撮った画像はOLYMPUS Studio 2またはOLYMPUS Viewer 2を使ってRaw現像しています。

現像時にPC画面上で見て、暗かったり色合いが実際見たときと違っているときには調整していました。
しかし!

デスクトップのモニターで見てびっくり!!
まぶしいくらいにピーカンかつサイケデリックな色合い・・・
現像処理に使っていたノートPCのモニターは、かなり暗く低コントラストな映りになっていたことが判明しました。

でも、どちらの表示がより現実に近いのか、それは不明です。
キャリブレーションするのも面倒ですね。

プリントアウトして合わせるという手もありますが、そもそもプリンタの色調設定がおかしければ意味ないですし。

ヨドバシのプリントサービスに出してみたのですが、色補正「あり」で注文してしまったので、オリジナルがどの程度でそれをどの程度補正したのかわかりません。
失敗しましたねえ。

2010年10月3日日曜日

オクモミジハグマの全容 -2010/09/19青葉の森

OLYMPUS E-620
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5

これまで2回ほど、青葉山のオクモミジハグマを取り上げました。
2010/09/19「オクモミジハグマ」
2010/10/02「オクモミジハグマの葉」

今回は、同じ9月19日(日)に撮影したオクモミジハグマです。


P9193359
F5.6, 1/50sec (-0.7EV) ISO400

花と葉を一緒に入れようとすると、どうしても上から見下ろすアングルになってしまいます。
一本の茎のまわりにぐるりと花を展開しているので、ある程度ピントが合うようにと考えると絞りを絞ることになりますが、そうすると背景が必要以上に写り込んでしまいます。

状況を説明する写真としては、それはそれで「アリ」なのですが、「作品」という感じではなく「記録」になってしまいますね。

上の写真でのF5.6は、被写体のピントと背景のピントとの間でお互いのバランスを考えたぎりぎりの絞り設定のつもりだったのですが、やはり被写体が背景に負けてしまっている感があります。

こういう場面でうまく撮るにはどのようにしたらいいんでしょうか。

しかしこの日(9月19日)は、雨が降ったりやんだりの天気だったのですが、葉が雨に濡れると全体的にしっとりとした色合いになりますね。
曇天で直射日光が当たらない状況にも要因があるのでしょうが。

2010年10月2日土曜日

オクモミジハグマの葉 -2010/09/19青葉の森

OLYMPUS E-620
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5

先日紹介したオクモミジハグマですが、
その写真では横から撮ったので、花だけで葉が写っていませんでした。

実はそのとき、50mm F3.5マクロレンズで、ほぼ真上から見下ろして撮っていたんです。


P9193417
F8, 1/100sec ISO400
FL-36R (TTL AUTO発光)

こんな感じです。

(以下2010/10/12加筆)
「モミジ」の名の由来となった葉の形がなんとなくわかるような・・・

ちなみに、「ハグマ(白熊)」とは、ヤク(動物)のしっぽの毛でつくられた、旗竿や矛先につける白いふさふさの飾りのことだそうです。

以前ご紹介した、ナガバノコウヤボウキとは同じキク科の仲間のようです。