OLYMPUS E-620
OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8 (+ Kenko close-up lens No.3+2)
前の記事で少し触れた、ビーンズバッグを
ノギクの撮影に使ってみました。
場所は東北大学片平キャンパスです。
P5081455
ISO100, F4, 1/500sec (+0.7EV)
ノートリミング
三脚でできる限りローアングルにしてみました。
ただし、close-up lensを外して裸眼(?)です。
P5081457
ISO100, F4, 1/500sec (+0.7EV)
ノートリミング
ふたたびビーンズバッグを使ったローアングル
P5081464
ISO100, F4, 1/800sec
縦位置2268x3024枠でトリミング
逆光で撮ると、花びらのフチのわずかなピンクがよい感じになっていると思います。
絞り羽根が6枚なので丸ぼけとはいかずかなり角張ってますが、わずかに斜めに傾いでいてむしろアクセントになっているような気がします。
わざと絞り羽根を少しずらして付けてあるのでしょうか?
ところで、このノギクは名前はわかりませんが
アップで撮るといろいろおもしろい造形が見えてきます。
P5081462
ISO100, F8, 1/60 (+0.7EV)
ノートリミング
花の真ん中の黄色いしべ(?)の部分はただの丸いつぶつぶの集まりだと思っていましたが、一部はじけたようになっていたり、フチ(外側)の部分には腕のようなものが外に向かって突き出されています。
これらはどんな状態なのでしょうか?そしてどんな役割があるのでしょうか?
また、花びらのフチのピンクは裏側のほうが濃くて、表側はほとんど色が付いていないようです。
P5081466
ISO100, F8, 1/100sec
2048x1536枠でトリミング
この花は真ん中辺りの黄色いつぶがごっそり取れています。
P5081469
ISO100, F4, 1/1250sec
2048x1536枠でトリミング
花びらをアップで見ると、つやがあってとてもきれいです。
洗っているわけでもないのになぜいつもきれいに保たれているのでしょう?
2010年5月8日土曜日
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